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私たちは、もっと議事録を読むべきである。
出席者(肩書は全て当時のもの) 議長: 鳩山由紀夫(内閣総理大臣) 副議長: 枝野幸男(行政刷新担当大臣) 議員: 菅直人(副総理・財務大臣) 仙谷由人(国家戦略担当大臣) 原口一博(総務大臣) 片山善博(慶応大教授) 加藤秀樹(行政刷新会議事務局長) 草野忠義(連合総研理事長) 吉川廣和(DOWAホールディングス会長CEO) 担当副大臣・政務官: 古川元久(内閣府副大臣) 泉健太(内閣府大臣政務官) 議事要旨 総理あいさつ(鳩山)
感想 片山議員の指摘に納得です。研究費の例は、見当違いもはなはだしい。 草野議員の「決算をしっかりしてほしい」という意見は当然で、これまで問題とされつつも野放しになっていたのかが異常です。せめて会計検査院の機能を強化してほしいところです。 参考 議事録(PDF) 本家議事要旨(PDF) 議事次第、配布資料 PR
第34回 平成22年4月15日(木)
出席者(肩書は全て当時のもの) 鳩山由紀夫(内閣総理大臣) 議長: 平野博文(内閣官房長官) 議員: 福島みずほ(男女共同参画担当大臣) 原口一博(総務大臣) 千葉景子(法務大臣) 菅直人(財務大臣) 川端達夫(文部科学大臣) 山田正彦(農林水産副大臣:赤松広隆農林水産大臣代理) 松下忠洋(経済産業副大臣:直嶋正行経済産業大臣代理) 中井洽(国家公安委員会委員長) 家本賢太郎(クララオンライン代表取締役社長) 岩田喜美枝(資生堂副社長) 岡本直美(連合副会長) 帯野久美子(インターアクト・ジャパン代表取締役) 鹿嶋敬(実践女子大教授) 勝間和代(経済評論家・公認会計士) 加藤さゆり(全国地域婦人団体連絡協議会事務局長) 佐藤博樹(東大教授) 林文子(横浜市長) 山田昌弘(中央大教授) 出席者: 西村智奈美(外務大臣政務官) 榛葉賀津也(防衛副大臣) 議事録要旨 総理あいさつ(鳩山)
第33回 平成22年2月18日(木)
出席者(肩書は全て当時のもの) 鳩山由紀夫(内閣総理大臣) 議長: 平野博文(内閣官房長官) 議員: 福島みずほ(男女共同参画担当大臣) 原口一博(総務大臣) 千葉景子(法務大臣) 菅直人(財務大臣) 川端達夫(文部科学大臣) 細川律夫(厚生労働副大臣:長妻昭厚生労働大臣代理) 松下忠洋(経済産業副大臣:直嶋正行経済産業大臣代理) 辻元清美(国土交通副大臣:前原誠司国土交通大臣代理) 田島一成(環境副大臣:小沢鋭仁環境大臣代理) 中井洽(国家公安委員会委員長) 家本賢太郎(クララオンライン代表取締役社長) 岩田喜美枝(資生堂副社長) 岡本直美(連合副会長) 帯野久美子(インターアクト・ジャパン代表取締役) 鹿嶋敬(実践女子大教授) 勝間和代(経済評論家・公認会計士) 勝俣恒久(東京電力取締役社長) 加藤さゆり(全国地域婦人団体連絡協議会事務局長) 神津カンナ(作家) 佐藤博樹(東大教授) 山田昌弘(中央大教授) 出席者: 仙谷由人(国家戦略担当大臣) 楠田大蔵(防衛大臣政務官) 西村智奈美(外務大臣政務官) 議事録要旨 総理あいさつ(鳩山)
感想 第3次基本計画の重点分野に「生涯を通じた女性の健康確保」という項目がありますが、本来「性別を考慮した健康の確保」とでもすべきではないでしょうか。男性が置き去りになっているような印象を受けます。 夫婦同姓について、女性の自立を妨げるというのはなんとなくわからないでもないですが、少子化を深刻にするとかいう意見はあまりに飛躍しすぎていないでしょうか。 ポジティブアクションのように女性の地位を向上させるための努力は行われていますが、一旦弱い立場(非正規)に置かれた男性にはそのような機会すら与えられません。女性の比率を伸ばすという目先だけの問題ではなく、日本の雇用システムにはもっと根本的な問題があるという気がします。今のままでは、男女一緒に不幸になる気がします。 仙谷大臣が言っているように、もう理屈どうこうの段階ではないのかもしれません。仙谷大臣は女性の労働問題とワーク・ライフ・バランスについて述べていますが、労働時間規制や均等待遇の問題も然りです。罰則規定を設けるというのは、悪くないと思います。 それから、新卒一括採用は終身雇用とセットになって初めて意味のある慣行だと思います。終身雇用が崩れた現代にはなじまないと思います。 参考 議事録 本家議事要旨 配布資料
第7回 平成22年4月8日(木)
出席者(肩書は全て当時のもの) 議長: 鳩山由紀夫(内閣総理大臣) 副議長: 枝野幸男(行政刷新担当大臣) 議員: 菅直人(副総理・財務大臣) 平野博文(内閣官房長官) 仙谷由人(国家戦略担当大臣) 原口一博(総務大臣) 片山善博(慶応大教授) 加藤秀樹(行政刷新会議事務局長) 草野忠義(連合総研理事長) 茂木友三郎(キッコーマン会長CEO) 吉川廣和(DOWAホールディングス会長CEO) 担当副大臣・政務官: 古川元久(内閣府副大臣) 泉健太(内閣府大臣政務官) 各省副大臣・政務官: 長浜博行(厚生労働副大臣) 馬淵澄夫(国土交通副大臣) 榛葉賀津也(防衛副大臣) 後藤斎(文部科学大臣政務官) 議事要旨 総理あいさつ(鳩山)
感想 鳩山総理の「画期的な予算」という言い方は、史上空前の規模のことなのでしょうか。ちょっと皮肉りたくなる言い方です。 厚生労働省の省内事業仕分けで、外部からの仕分け人に「公正労働省が選定した民間有識者」が入っているのが気になります。 省益を超え、国益に沿った人選をお願いしたいです。 公開レビュー前の国民からの意見募集期間が短すぎる気がします。また、意見募集の告知も不十分だったと思います。 ホームページに掲載するだけではなく、テレビや新聞で取り上げられるような形の告知を行ってほしいです。 来年度もやるなら、そこを改善してほしいです。 行政事業レビューの行動計画は各府省で決めさせる必要があったのでしょうか? 行政刷新会議でガイドラインのようなものを決めたわけですから、人の割り振りだけで済んだのでは? 実際ほとんど同じ内容の説明になっていますし。 「行政事業レビューの結論は、予算編成過程の査定を拘束しない」という文言が気になります。どういう意図をもって入れられたのでしょうか? これでは、予算編成において、行政事業レビューの結論は無視してもかまわないということになりはしないでしょうか? 片山議員が言っているように、事業仕分けのプロセスを、なるべく国民の目に触れるようにした方がよいと思います。ホームページに掲載するだけでは足りない気がします。 もう少し議論を進めてほしかったポイントです。 参考 議事録(PDF) 本家議事要旨(PDF) 議事次第、配布資料
出席者(肩書は全て当時のもの)
議長: 鳩山由紀夫(内閣総理大臣) 副議長: 枝野幸男(行政刷新担当大臣) 議員: 菅直人(副総理・財務大臣) 平野博文(内閣官房長官) 仙谷由人(国家戦略担当大臣) 原口一博(総務大臣) 片山善博(慶応大教授) 加藤秀樹(行政刷新会議事務局長) 茂木友三郎(キッコーマン会長CEO) 吉川廣和(DOWAホールディングス会長CEO) 担当副大臣・政務官: 古川元久(内閣府副大臣) 泉健太(内閣府大臣政務官) 財務省: 大串博志(財務大臣政務官) 議事要旨 総理大臣挨拶(鳩山)
稲盛議員挨拶(稲森:代読古川)
感想 事業仕分けの基本原則の確認で、事業仕分けが政策判断と独立していると位置付けているところは結構重要だと思います。 どうしてもやりたい事業は政府(総理大臣?)の判断で覆せるという意味に受け取れます。 事業仕分けや行政事業レビューが、今後単に事業を正当化するための手段となり下がらないことを祈ります。 行政刷新会議の腕の見せ所で、そうならずに有効に機能すれば民主党内閣の最大の武器になると思います。 片山議員の経験談が面白かったです。信じがたい話ですが、業界のために行政を執行する人が本当にいるんですね。 原口大臣のペーパーレス発言はやったらよいと思います。紙資料は役に立つ時もありますが、大半は机の脇に積み上げられるだけです。電子版でもらって、必要なものは自分でプリントアウトすればよいと思います。環境環境言うんだったらなおさらのこと。 参考 議事録(PDF) 本家議事要旨(PDF) 議事次第、配布資料
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